入院から半年。歌を作り始めて3か月

朝焼けの景色を平車のそばで眺める金髪坊主にサングラス姿の運転手 人生

今年、私は入院した。

あの入院がなかったら、今こうしてブログを書いたり、歌を作ったり、YouTubeやSNSを触ったりしていたかは分からない。

少なくとも、今と同じことはしていなかったと思う。

朝焼けの景色を平車のそばで眺める金髪坊主にサングラス姿の運転手

半年後の検査は、異常なし

あれから半年。

先日、半年後の検査を受けた。

結果は異常なし。

まずは、それが一番よかった。

検査の日を迎えるまでは、やっぱりどこか頭の片隅に残っていた。

でも、無事に終わって、ひとつ区切りがついたような気がする。

7月24日から、いろんなことが始まった

振り返ってみると、この半年で本当にいろんなことを始めた。

歌を作り始めたのは、7月24日。

Sunoを契約した日だ。

最初は、まさかここまで来るとは思っていなかった。

曲を作って、歌詞を考えて、画像を作って、YouTubeに上げて。

そこからブログを書き始めて、TikTokやInstagram、Xも触るようになった。

気がつけば、Spotify、Apple Music、YouTube Musicなどで、自分の作った曲を配信するところまで来た。

7月24日から、約3か月。

本当にあっという間だった。

自分の曲が、配信サービスに並ぶ

たぶん、

「フォロワーも少ないのに」
「再生数もまだ大したことないのに」
「そこまでやるの?」

そう思う人もいると思う。

それはそれでいい。

もちろん、収益が出たら嬉しい。

たくさん聴いてもらえたら、もっと嬉しい。

でも、私が一番嬉しいのは、そこだけじゃない。

昔なら、本屋やレコードショップの棚に、誰かの作品が並んでいた。

今なら、SpotifyやApple Musicの中に、たくさんのアーティストの作品が並んでいる。

その中に、自分の作った曲も並ぶ。

私は、それが嬉しい。

有名かどうかでもない。

何万回再生されたかでもない。

「自分の作品が、ちゃんとそこにある」

それだけで、少し不思議な気持ちになる。

入院をきっかけに、生活が少し変わった

3か月前には、自分の曲が配信されるなんて考えていなかった。

それどころか、歌を作ること自体、自分の生活の中にはなかった。

でも今は、トラックを走らせながら自分の曲を聴いて、次の歌詞を考えている。

家に帰れば、ブログやSNSを触っている。

生活が少し変わった。

入院は、決して良い出来事ではなかった。

でも、あの時間があったから、これから何をしたいのかを考えるようになった。

その先に、歌作りがあって、ブログがあって、YouTubeがあって、今のK×B PROJECTがある。

何もしなかった3か月とは違う

半年後の検査は異常なし。

そして、歌を作り始めて約3か月。

まだ始まったばかり。

収益も、フォロワー数も、再生数も、これからどうなるか分からない。

でも今は、自分の作品が並んだことを、素直に嬉しいと思っている。

あっという間の3か月だった。

でも、何もしなかった3か月とは、全然違う3か月だった。

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