KxB Storiesの声には、かなりこだわっています。
実は歌詞や曲以上に時間をかけたのが「歌声」でした😊
「この声じゃないな。」
「もう少し優しく。」
「もう少しハスキー。」
そんなことを何度も繰り返しました。
さて、ここで問題です(笑)
Kの声を決めるまでに、何曲くらい作ったと思いますか?
正解は……
僕にも分かりません🤣
本当に何十曲、いや、それ以上作ったかもしれません。
納得できないものはボツ。
「惜しい!」と思ってもボツ。
そんな繰り返しでした。
そして、一番こだわったのが設定です。
K×B Storiesは、男の気持ちを女性が歌う。
普通なら男性ボーカルで歌いそうな歌詞を、あえて女性の声で歌ってもらっています。
これは最初から決めていたことでした。
理由は、その方が優しく聴こえるから。
押しつけるような歌ではなく、そっと心に残るような歌にしたかったんです。
そして、もう一つ譲れなかったのがハスキーな声。
昔から少しハスキーな女性の歌声が好きでした。
力強いだけじゃなく、少し切なさが残るような歌声。
歌い終わったあとも、余韻が心に残るような声。
そんなイメージを目指して、何度も作り直しました。
今でも、「これが完成形!」とは思っていません。
もっと良い声が見つかるかもしれない。
もっと心に響く歌が作れるかもしれない。
だから、これからもK×B Storiesは少しずつ進化していくと思います。
それも、このプロジェクトの楽しみの一つです

曲は、下のYouTubeリンクから🔗


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