K×B Storiesを始めてから、毎日の景色や思い出の見え方が大きく変わりました。
AI音楽を作るようになって、何気ない日常も一つの物語に見えるようになったんです。
最初は、 「AIで歌が作れるなんてすごい!」
そんな単純な興味から始まりました。
でも、気が付けば毎日、 「これ、歌詞になるかも。」
そんなことを考えるようになっていました。
長距離トラックを運転していて見える夕日。
雨の日の高速道路。
コンビニで飲むコーヒー。
何気ない景色や出来事まで、歌のワンシーンに見えるようになったんです。
そして、一番大きかったのは思い出です。
今までは、 「あの時楽しかったな。」
「あの時は切なかったな。」
そう思うだけでした。
でも今は、その思い出を歌詞に残すことができます。
嬉しかったこと。
笑ったこと。
会えなくて寂しかったこと。
全部、一曲という形で残せるようになりました。
YouTubeへ公開し始めた時は、正直ドキドキでした。
「誰も聴いてくれなかったらどうしよう。」
そんな気持ちもありました。
でも少しずつ再生回数が増えたり、
「この曲好きです。」
と言ってもらえたりすると、本当に嬉しいものですね😊AIは歌を作ることはできます。
でも、歌う内容は作れません。
その歌に込める思い出や気持ちは、人間だからこそ書けるものだと思っています。
だからK×B Storiesは、AIの作品ではなく、僕の人生や思い出をAIと一緒に形にした作品です。
まだまだ始まったばかりですが、これからも一曲一曲、心を込めて作っていこうと思います。
そして、このブログでは曲だけでは伝えきれない制作秘話や、その時に感じたことも、ぼちぼち書いていきます😊

K×B Stories ジャケット画像
もしこのブログを読んで少しでも共感していただけたら、ぜひK×B Storiesも聴いてみてください。
きっと、このブログで読んだ景色や思い出が、一曲の中でまた違った形に見えてくると思います😊
下のYouTubeのリンクから聴けます!


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