AIで作曲を始めた頃、浮かんだ最初の答え
AIで音楽を作り始めてから、「どんな歌を作りたい?」と聞かれることがあります。
恋愛ソング。
応援ソング。
失恋ソング。
どれも好きです。
でも、僕が一番作りたいと思ったのは、何気ない日常でした。
夕焼けを見ながら歩くこと。
コンビニでコーヒーを買うこと。
カフェで向かい合って笑うこと。
車で好きな音楽を聴きながら、何も話さず過ごす時間。
そんな、誰から見ても特別ではない時間です。
人生の経過とともに変わった価値観
昔の僕なら、こんなことは歌にしようとは思わなかったかもしれません。
もっとドラマがあって、大きな出来事があって、泣けるような物語を考えていたと思います。
でも、人生を重ねるにつれて、考え方が少しずつ変わりました。
何気ない毎日を一緒に過ごせること。
「おはよう。」
「お疲れさま。」
「またね。」
そんな短い言葉の方が、心に残るようになったんです。
心のどこかでずっと求めていた日常
もしかしたら、それは僕自身が憧れていた日常なのかもしれません。
仕事をして、帰り道に少し遠回りをして。
夕日を見ながら、他愛もない話をする。
カフェでコーヒーを飲みながら笑い合う。
海を眺めながら、ただ隣に座っている。
そんな時間を、心のどこかでずっと求めていた気がします。
K×B Storiesが描いていく小さな幸せ
だからK×B Storiesでは、大きな事件は起きません。
派手な演出もありません。
二人が少し笑ったり、少し照れたり、少し寂しくなったり。
その積み重ねを、一曲一曲描いています。
K×B Storiesは、KとBという二人が紡ぐ、何気ない日常のラブストーリー。
誰かの実話ではなく、誰かの心にある物語です。
だから、この物語には特別な主人公はいません。
KとBを通して、「これ、自分たちのことかもしれない」と感じてもらえたら、それだけで嬉しいんです。
僕が「日常」を歌い続ける理由
派手な恋愛より、心に残る日常。
一瞬の感動より、何度でも思い出したくなる時間。
何気ない「ありがとう」。
「おかえり。」
「また会えたね。」
そんな当たり前の一言が、実は人生で一番大切なんじゃないかと思っています。
これからもK×B Storiesは、大きな奇跡ではなく、小さな幸せを歌い続けます。
それが、僕が「日常」を歌う理由です。
でも、不思議なことがあります。
そんな何気ない日常は、どうして一曲になるのでしょうか。
次回は、その話を書いてみようと思います。

楽曲は、下のYouTubeバーからお願いします(>人<;)


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