歌を届ける入口を作りたくて。カード、ステッカー、公式LINEを準備した話

金と黒を基調にしたK×B PROJECTの丸型ステッカーデザイン案 K×B Stories
K×B PROJECTのステッカー案。サイズと素材は検討中です。

10月26日の配信が近づいてきた。

K×B Storiesの曲が、SpotifyやApple Music、YouTube Musicなどに並ぶ。

歌を作り始めた頃は、ここまで来るとは想像していなかった。

配信が決まって嬉しい一方で、ひとつ考えるようになった。

「配信しただけで、聴いてもらえるんかな?」

曲が並ぶことと、誰かに知ってもらうことは、また別の話だと思う。

YouTubeやSNSでも発信しているけど、もう少し気軽にK×B PROJECTを知ってもらえる入口があってもいい。

そう思って、カードとステッカーを考え始めた。

K×B PROJECTを知ってもらうカード

最初に考えたのは、名刺のように手渡せるカード。

仕事の名刺ではなく、K×B PROJECTを知ってもらうためのものだ。

K×B Storiesに月焔。これからB-ROADや瞬景も加わっていく。

全部をカードに書いたら、情報が多すぎて見にくい。Spotify、Apple Music、YouTube、ブログ……それぞれのQRコードを載せても、今度はQRコードだらけになる。

そこで、入口はひとつにしようと考えた。

K×B PROJECTカードの表と裏のデザイン案。裏のQR部分は白い仮枠
カードの両面デザイン案。白い部分はQRコードを入れるための仮枠です。

QRコードの先は総合案内ページへ

カードのQRコードは、K×B PROJECTの総合案内ページにつなぐ予定にしている。

そこからK×B Storiesや月焔、YouTubeへ進めるようにする。SpotifyやApple Musicなどの正式なリンクも、確認できたら分かりやすく並べたい。

新しいシリーズや配信先が増えても、カードを刷り直さずに案内ページを整えられる。

カードは入口。その先の案内はブログ側で育てていく。

今のところ、それが一番使いやすそうだと思っている。

ステッカーも考え始めた

カードと一緒に、K×B PROJECTのステッカーも考えている。

スマートフォンなどにも貼れるように、直径は60mm前後。紙だと剥がれ始めた時に汚くなりそうなので、素材や印刷先はこれから選ぶところだ。

配るものだから、値段も考えたい。

貼った後は……そこは自己責任で(笑)

金と黒を基調にしたK×B PROJECTの丸いステッカー案
K×B PROJECTのステッカー案。サイズと素材は検討中です。

プロジェクト共通のロゴだけでなく、K×B Storiesと月焔のデザインも考えてみた。シリーズごとに雰囲気が違うのも面白い。

夕景を背景にしたK×B Storiesの丸いステッカー案
K×B Storiesのステッカー案。
ピンクの月を背景にした月焔GETSUENの丸いステッカー案
月焔(GETSUEN)のステッカー案。

どれもまだ制作中の見本。自分が作っているもののロゴが、手に取れるステッカーになる。

画面の中にあったK×B PROJECTが、少しずつ現実の物になっていく感じがして面白い。

公式LINEも開設した

そして、K×B PROJECTの公式LINEも作った。

今後、配信のお知らせや新曲の情報を届けられる場所があればいい。そんな気持ちで始めたものだ。

プロフィールを設定し、リッチメニューを作って、それぞれのリンクが正常に動くことも確認した。

今までは曲を作ることばかり考えていたけど、作った曲をどうやって知ってもらうか。そこまで少しずつ考えるようになった。

まだ準備の途中

カードもステッカーも、まだ制作中。

公式LINEは入口を作れたけど、配信のお知らせをどう届けていくかは、これから考えていく。

SpotifyやApple Musicなどの正式なリンクも、確認できたら総合案内ページに追加したい。

3か月前には、自分がこんなことまで考えるとは思っていなかった。

歌を作って、YouTubeに上げて、ブログを作って、配信を決めた。今度はカードやステッカー、公式LINEまで考えている。

ひとつ始めると、次にやりたいことが出てくる。

まだ小さなK×B PROJECTだけど、10月26日の配信に向けて、少しずつ形になってきた。

今は、その過程も楽しんでいる。

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